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リタちゃんに異変が・・・ 

昨日の事件です。

ひな母さんと眠たそうなテンパパが・・・
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ギョロ、ギョロ。とリタ。
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そこへマハが… お前、何でそんなとこに隠れてるんじゃい!
と頭突きをしてみると。
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実は実は・・・  恥ずかしくって隠れていました。
ごめんなさーい。とリタが出てきた!
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えっ!リタ、どうしちゃったんだ? 大変だ!大変だ!
〔テン父さん〕


ありゃーーーーー!!背中に乗れるようになっているの?
どれどれ、見せてみな。
〔ひな母さん〕

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おまけ→
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本当の愛情とは? 

これは、犬友達から先日聞いて、ビックリした話です。

行き付けの獣医さんにかかっていた時のこと。

最近、飼い主さんが自分とこのわんちゃんに人間と全く
同じものを与えていて、肥満犬が増えている。

それでアレルギーだとか、痩せる餌を出して欲しいとか、
もうめちゃくちゃな飼い主さんがここのところ、よく
診察にくるんですよ。


とのこと。

ええええええーーーーーーーーーーーーー!っ!


嘘でしょ?!

獣医さんが・・・、

基本的にはドックフードで充分です。
手作りご飯も流行っていますが、それはそれとして、
人間と同じご飯を犬にそのままあげているなんて、とんでもない
ことです。



うんうん、私もそう思うよ。

獣医さんがそう、飼い主さんたちに話すと、決まって

そんなかわいそうなこと、出来ません。うちの子同様に
可愛がっているんです。わんちゃんにだって、美味しいものを
食べさせてあげたいです。人間が食べるものなんだから毒の
はずがない。


付け足しで・・・、

味がないものはうちの子は食べません。少なくとも、塩コショウは
しないと食べないんです。人間が食べれるほどの味でないと何も
食べてくれないのです。



はぁ~。
それって、かなりやばい状態ですよ、多分。

何か、愛情を勘違いしてませんか?

何だか、かわいいからという理由で、人間の勝手な感情で、
わんこのことを考えていないように思えてなりません。

人間のエゴで犬を可愛がるものではありません。

わんこが健康でわんこらしく、生きられるように、
一緒に1秒でも永く一緒に時間を過ごすこと
が私達人間にとっても、わんこたちにとっても
大切なのでは?


人間が美味しいと思うものはきっと、わんこでも美味しいと思います。
でも、だからと言って健康を害するのなら、それは意味のないことです。

結局、人間の思うがままにしているに過ぎない。

本当の愛情って何なんでしょう?

その友達が言うには、そういう人がいっぱい当たり前に
いると。

ただただ、ビックリと言うか、呆れてしまった私でした。

うちではちなみに、畑で採れたての無農薬の野菜たち
〔きゅうり、トマト、にんじんなど〕を洗って
そのまま与えています。小さくしないとつっかえるなんて、
とんでもない!

みな小さく自分の歯でかじってぽりぽり食べています。
だから歯もとってもきれいです。

歯磨きはする必要もない位。

野菜は両手で持って、がりがりと良く食べます。

スーパーで買う野菜は農薬がいっぱいなので、匂いを嗅ぐと
残しますが、人間用に料理したものなんて、あげません。

あと、ドッグフード。これは加工してあるので、餌から水分を
取らせる為に一旦、ひたひたの熱湯でゆがいて、ウェットフード
にして、茹でた野菜と混ぜてあげます。

お茶を飲んだ時は、急須に残ったお茶葉をそれに混ぜます。
今のところ、誰もこれと言って病気になりません。

獣医さんも殆ど行ってないです。行ったのはお産前と、去勢の時と
リタのいんこうの検査の時だけです。

人間の食べるものは味が濃いし、添加物が入っています。
なるべく自然からの恵みを、太陽のエネルギーが沢山入っている
物をあげるようにしています。

PS.
去年4月に亡くなったラブラドールのチャゲくん。
彼はそうやって家の家族に育てられ、ミネラルウォーターで
13年半、生きました。死因は、寿命…でした。
何も苦しまず、寝るように目を瞑っていたのを今でも
鮮明に思い出します。



去勢・避妊・・・そして?!! 

ちょーーーーご無沙汰してしまいました。
はぁ。なかなかね。

最近のニュースは、ヒナの子供、長男のマハが去勢したこと。

まだ小さいのに・・・と思った方も多いかと思いますが、
とると決めたら、早いほうがいいとかかりつけの獣医さんに聞いて
いたので。
小さいと言っても、5ヶ月以上だけどね。
今、キッズ達は9ヶ月目。早いですね。ホント。

去年、10月にヒナの妊娠が発覚したっけね。

去勢した理由は、ヒナがメスだからという理由。
もうすぐ生理が来ます。そして気がつけば、子供達は
充分、男として成長していたのです。

4匹居て、ひなだけメスなので、どうしても仕方ない。
ヒナは、1回お産しているし、子宮をとる手術はオスより
大変な手術だから。お腹切るからね。だからヒナには
これ以上の負担は掛けられない。

オスは片方の玉だけ切る。メスの避妊より簡単な手術だ。

とは言っても、かなりブルーになる私。
考えて考えて、もう時間的にぎりぎりだった。

そして手術した夜、
マハが眠れなかったので、私の腕枕で、マハが寝付くまで
見ていたら、朝になっていた。 

手術後は痛々しくて、3日間は
お散歩連れ出すの、迷っていた。ここまではマハのお話。

そして、リタ。

リタは顔立ちや見かけがどうしても
女の子に見えるけど、オスだった。

ある日、いつものように抱っこしていたら、偶然ちんちんの玉が
1つしかないことを発見。

なんだこれ?

そう思った私は、すぐ獣医さんへ電話した。

いんこうという病気らしく、オスは通常玉が2つあるものなんだけど、
リツコは、1つ体のどこかにあるらしい。診て見ないと分からない。
と言われたので、マハが去勢手術をした時に、一緒に連れて行った。

そうしたら、通常の場所から2cmくらい離れた所に

ころっ

とした
感触のものが、あった。

通常外にあるものが、体の中にあると、その温度が上がり、
それが腫瘍となる。殆ど悪性になり、癌になったり、早ければ
4,5年で死ぬケースもあると、近所の動物病院で
聞いていた。そこでは一刻も早く手術をした方がいいと言われて
、びびっていたので、かかり付けの獣医さんに聞いてみた。


まだ9ヶ月。
もしかしたら、下りて来るかもしれない。
そのケースも充分に考えられる。

手術はお腹を切って行うので、メスの避妊手術と同じくらい
犬に負担がかかります。玉の位置が確認できない場合、
お腹を切って、どこにあるか、見つかるまで手作業で
探します。見つかれば早いのですが、見つからないと手術が
難航します。でも今の時点で、幸い場所は確定できました。
だからもう少し様子を見よう。せめて1年は。
もし、下りてこなくて、それが悪性に変わった場合、
その時点で手術しても助かる場所にあります。
手術はなるべく避けたい。



との答え。

私もそうとなれば、降りて来る様に毎日祈るしかない。

と言うわけで、2匹の♂キッズ達の事件簿は幕を閉じた。

*テンテンはヒナが妊娠した後、何ヵ月後かに去勢
しました。


おまけ→
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