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去勢・避妊・・・そして?!! 

ちょーーーーご無沙汰してしまいました。
はぁ。なかなかね。

最近のニュースは、ヒナの子供、長男のマハが去勢したこと。

まだ小さいのに・・・と思った方も多いかと思いますが、
とると決めたら、早いほうがいいとかかりつけの獣医さんに聞いて
いたので。
小さいと言っても、5ヶ月以上だけどね。
今、キッズ達は9ヶ月目。早いですね。ホント。

去年、10月にヒナの妊娠が発覚したっけね。

去勢した理由は、ヒナがメスだからという理由。
もうすぐ生理が来ます。そして気がつけば、子供達は
充分、男として成長していたのです。

4匹居て、ひなだけメスなので、どうしても仕方ない。
ヒナは、1回お産しているし、子宮をとる手術はオスより
大変な手術だから。お腹切るからね。だからヒナには
これ以上の負担は掛けられない。

オスは片方の玉だけ切る。メスの避妊より簡単な手術だ。

とは言っても、かなりブルーになる私。
考えて考えて、もう時間的にぎりぎりだった。

そして手術した夜、
マハが眠れなかったので、私の腕枕で、マハが寝付くまで
見ていたら、朝になっていた。 

手術後は痛々しくて、3日間は
お散歩連れ出すの、迷っていた。ここまではマハのお話。

そして、リタ。

リタは顔立ちや見かけがどうしても
女の子に見えるけど、オスだった。

ある日、いつものように抱っこしていたら、偶然ちんちんの玉が
1つしかないことを発見。

なんだこれ?

そう思った私は、すぐ獣医さんへ電話した。

いんこうという病気らしく、オスは通常玉が2つあるものなんだけど、
リツコは、1つ体のどこかにあるらしい。診て見ないと分からない。
と言われたので、マハが去勢手術をした時に、一緒に連れて行った。

そうしたら、通常の場所から2cmくらい離れた所に

ころっ

とした
感触のものが、あった。

通常外にあるものが、体の中にあると、その温度が上がり、
それが腫瘍となる。殆ど悪性になり、癌になったり、早ければ
4,5年で死ぬケースもあると、近所の動物病院で
聞いていた。そこでは一刻も早く手術をした方がいいと言われて
、びびっていたので、かかり付けの獣医さんに聞いてみた。


まだ9ヶ月。
もしかしたら、下りて来るかもしれない。
そのケースも充分に考えられる。

手術はお腹を切って行うので、メスの避妊手術と同じくらい
犬に負担がかかります。玉の位置が確認できない場合、
お腹を切って、どこにあるか、見つかるまで手作業で
探します。見つかれば早いのですが、見つからないと手術が
難航します。でも今の時点で、幸い場所は確定できました。
だからもう少し様子を見よう。せめて1年は。
もし、下りてこなくて、それが悪性に変わった場合、
その時点で手術しても助かる場所にあります。
手術はなるべく避けたい。



との答え。

私もそうとなれば、降りて来る様に毎日祈るしかない。

と言うわけで、2匹の♂キッズ達の事件簿は幕を閉じた。

*テンテンはヒナが妊娠した後、何ヵ月後かに去勢
しました。


おまけ→
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